第14回 山ヶ野ウォーキング大会 -黄金の郷山ヶ野史跡めぐり-,3/1、第14回山ヶ野ウォーキング大会 -黄金の郷山ヶ野史跡めぐり-にボランティアスタッフとして参加してきました。あいにくの雨でしたが、参加者はなんと例年より100人近くも多い370名!,山ヶ野ウォーキング大会とは,霧島市横川町上ノの山ヶ野地域にあった山ヶ野金山は、1640年3月22日、薩摩藩19代藩主島津光久の時に発見・開発された金山です。明治に入って世界6大金鉱の1つに数えられていましたが、1953年に事業は閉鎖されました。2002年から、その歴史を活かし黄金郷の名残を感じさせるウォーキング大会を開催、今年で14回目を数えます。地域の方や中学生が、スタッフとしてこれまでの歴史を参加者に伝える横川町の一大イベントです。

ボランティアスタッフは総勢270名

私たちアルバックチームは、「コース案内班」としてお手伝いしました。,「皆さん、こっちですよ~」

山ヶ野ウォーキング大会の魅力は、江戸時代にタイムスリップしたかのような昔の面影が残る山ヶ野を歩けること。
それに一役買っているのが「横川中学校ボランティア隊」の皆さんによる歴史説明です。10数ヶ所のポイント毎に中学生の皆さんが説明してくれます。

パネルを使いながら、とても分かりやすい説明です。

総距離13㎞も、おもてなしがあるから楽勝!

そして、もう一つの魅力は「おもてなし」

温かい豚汁のお昼ごはんや、途中のお茶屋で「がね(さつまいも入りのかき揚げ 鹿児島の郷土料理)」や「ぜんざい」の振る舞いがあります。体を動かした後のご飯は格別です!皆さんで美味しく頂きました。

最後、ゴール手前のご褒美で、郷土芸能の「四方立舞」を見学。

横川町に、こんなに素晴らしい郷土芸能があったんですね。

私たちスタッフも無事に任務完了!,参加者の皆さん、無事にゴールしました。最後は雨もすっかり上がって、晴れ間もちらほら。

■スタッフの皆さんの準備風景