真空ポンプ、真空技術を次世代に。アルバック九州株式会社

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霧島市横川町にあるアルバック九州

霧島市横川町にあるアルバック九州

本日は、真空の世界から少し外れまして、アルバック九州があります鹿児島県霧島市についてご紹介させていただこうと思います。元々は横川町でしたが、2005年国分市と空港があります姶良郡溝辺町、横川町、牧園町、霧島町、隼人町、福山町の1市6町が合併して誕生しました霧島市。鹿児島県では鹿児島市に次いで2番目の人口規模を有する市となりました。

霧島という名の由来

霧島という地名の由来は、この地を遠望すると、韓国岳をはじめとする霧島連山が、霧の海に浮かぶ島のように見えることからという説が強いようです。また、建国神話の舞台、高千穂峰に天孫降臨があったとき、霧が深く、物の姿がわからなかったため、神に祈り、高天原(たかまがはら)から持参した稲穂をまいたところ、たちまち霧が晴れたという故事からきたという説もあります。

桜島と霧島

桜島と霧島

桜島と霧島は、なんとなく鹿児島県かなっていうのは、ある程度認知度を得ていると思います。私たちが勤めますアルバック九州から霧島の温泉街まで30分見ていればたどり着きます。あと鹿児島県内の銭湯は、特に昔の銭湯であればあるほど、概ね温泉なのです。泉質も多種多様ですが、お肌にも優しく、私の休日は温泉銭湯巡りに費やしています。

霧島市横川町

霧島市の中でも圧倒的自然豊かな町、横川町。その多くは山林で、山は烏帽子岳、川は天降川。かつては、山ヶ野金山があり、その産金量は佐渡金山を上回っていたそうです。しかし戦後閉山となり、その後は農業が主たる産業となっています。その地に今は真空技術を携えるアルバック九州が本社を構えています。

アルバック九州で働くということ

就職活動の一環として、このサイトに訪れた学生の皆様いらっしゃると思います。私がアルバック九州を選んだ理由。一番は鹿児島出身だから鹿児島県内の企業で働きたいという想いが強かったのですが、真空の世界に興味関心を持ったのも事実です。そして近年、このコロナ禍において、働き方というのも劇的に変わってきました。東京にいないといけない、大規模都市圏にいないといけない。その理由がなくなりつつあります。もちろん一過性のものかもしれませんが。ただアルバック九州のスタッフは、海外出張があります。私たちが手掛けるプロダクトを世界各国に利用してもらうため、技術者としてそのテクニカルなものを普及しに飛び回っています。つまりは横川にいながらワールドワイドに働く。そんなアルバック九州です。一度お越しいただければ、アルバック九州のグローバルスタンダード、感じていただけましたら、と願っています。 併せて、就職活動を行なわれている皆様のご希望が叶うことを祈念しています。

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