真空ポンプ、真空技術を次世代に。アルバック九州株式会社

研究機関からの問い合わせ事例

研究機関からの問い合わせ事例

ここでは、実際にアルバック九州へ
研究機関からの問い合わせ事例を簡単にご紹介します。

九州の某大学から8月の暑い日にメールで問い合わせ頂きました。

今使っている真空チャンバーを
もう1台同じものが欲しいというような内容でした。
アルバック製品を大学の研究機関で使用したいという事例です。
1週間後、大学に打ち合わせに向かい、改めて要件を伺ったところ、
宇宙空間を再現するための実験に使用されるとのことでした。

また現状では、大学構内に複数のアルバック製品があり、
それら古い製品をリユースする方向で、導入できないか?
という話もありました。

現場で打ち合わせを重ねる中で、
実際に実機をみながら設計を進めていきました。
また足りない部材は、一部ユーズド品を使用することで
安価にできることを提案しました。
導入費用の予算に合わせて、臨機応変な対応を心がけています。

アルバックの強みは、多くの装置および周辺機器のラインナップが揃っており、さらに購入後の増設・改造というところまで視野に入れられることだと思います。勿論、前述に記載のようにリユース品を使用しての対応も可能です。
真空装置をはじめとする研究装置をご検討の際は、検討段階で構いませんので、是非ご連絡くださいませ。

コンポーネント生産本部 山下成敏

このような簡単なポンチ絵でも
CAD・CAMを使用して、
図面作成から
機械プログラミングまで
一貫して対応致します。

ポンチ絵